『昼顔』ドラマのあらすじ!1話~最終回と感想は?ネタバレと見所!

2017年6月30日に映画が公開される『昼顔』。

今回は2014年に放送されたドラマ『昼顔』のあらすじを1話から最終回までのあらすじや内容についてまとめていきたいと思います。

ドラマの続編となる劇場版『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』ですが、2014年のドラマ公開は3年前。大体分かるけどどんな感じだったのかなぁ。と内容を覚えていない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ドラマ『昼顔』の基本情報

放送時間:木曜22:00 – 22:54(54分)
放送期間:2014年7月17日 – 9月25日(11回)
制作局:フジテレビ
演出:西谷弘(『白い巨塔』『ガリレオ』)、高野舞、西坂瑞城、光野道夫
脚本:井上由美子(白い巨塔』『パンドラ』『緊急取調室』)
プロデューサー:三竿玲子(『BOSS』『夏の恋は虹色に輝く』)、清水一幸

  • エンディングテーマ

一青窈「他人の関係 feat. SOIL&”PIMP”SESSIONS」

ある日の午後、紗和(上戸彩)はレジ打ちのパート帰りに勤務先のスーパーで無意識のうちに口紅を万引してしまう。

その一部始終を見ていた利佳子(吉瀬美智子)が紗和にそのことを黙っている代わりにと持ちかけてきたのは、不倫のアリバイ作りへの協力だった。利佳子はドライに不倫を繰り返す「平日昼顔妻」。「幸せ」を守るために利佳子の要求に従う紗和。その過程で紗和は高校教師の北野(斎藤工)に出会い、次第に北野のことが脳裏から離れなくなり、やがて越えてはいけない一線を越えてしまうことに・・・。

キャスト

  • 笹本沙和・・・上戸彩
  • 滝川利佳子・・・吉瀬美智子
  • 北野裕一郎・・・斎藤工
  • 乃理子・・・伊藤歩
  • 長谷川美鈴・・・木南晴夏
  • 滝川徹・・・木下ほうか
  • 萩原智也・・・淵上泰史
  • 笹本俊介・・・鈴木浩介
  • 笹本慶子・・・高畑淳子
  • 加藤修・・・北村一輝

ドラマ『昼顔』みどころは?

  • 正解はない、ドロドロした娯楽エンタメ。

テーマがとても重たく、暗い展開で内容自体も一体何が良いのか。正解は視聴者が考えることによって決める事と言った具合に進んでいく展開で、見進めていっても正解がわかるどころかイライラやもやもやが募りそうですが、ある意味で引き込まれるドラマとして、娯楽感のあるドラマになっているのではないでしょうか。

  • 2人の主婦が最後につける落とし前

視聴者層は女性に絞っていると思われるこの昼ドラ感満載のドラマ。女性の共感や反感がどちらも多く出そうなドラマですが、男性側サイドからも描かれている女性たちが、「一体何に悩み、何に怒っているのか?」という視点で、女性たちの心理を理解する事ができるかもしれません。

ドラマ各話のあらすじ

ドラマ『昼顔』の内容を簡単簡潔にまとめると

  • お互いに家庭を持つ紗和と北野が偶然出会う。
  • ダメと分かっていても惹かれていく二人は一線を越える
  • それぞれの家族にバレる
  • えーっ!という結末でドラマが終わる。

といった内容を、ドロドロしく進んでいくドラマです。

それでは各話のドラマのもう少し詳しいあらすじに参ります。

1話のあらすじ

笹本紗和(上戸彩)は、結婚5年目の主婦。家具メーカーに勤務する夫・俊介(鈴木浩介)と平凡ながら幸せな日々を送っている。ある日、パートを終えた紗和は、客として店に来ていた滝川利佳子(吉瀬美智子)から不倫のアリバイ作りへの協力を頼まれる。そこに、車上荒らしをした高校生・木下啓太(健太郎)が、担任教師の北野裕一郎(斎藤工)と一緒にやってくる。北野の謝罪を受けた利佳子は、示談でいいと彼に告げた。数日後紗和は、利佳子とともに北野に会う。北野は、事件を起こした生徒の家庭には事情があるため、自分が対応するとふたりに説明した。そんな北野に、誠意が感じられないと示談書を突き返す利佳子。それでも北野が説得しようとすると利佳子は、デートしてくれるなら考えてもいいと言い出し・・・。

2話のあらすじ

笹本紗和(上戸彩)のもとに姑の慶子(高畑淳子)がやってきた。慶子は、紗和が滝川利佳子(吉瀬美智子)の元不倫相手・萩原智也(淵上泰史)と立ち話をしているところを目撃し、浮気をしているのではないかと疑っていた。北野裕一郎(斎藤工)と会って以来、彼のことばかり考えるようになっていた紗和は、慶子の言葉に内心動揺しながらも、智也とはただの知り合いだと説明する。北野の笑顔に心惹かれながらも、夕飯の支度があると言ってその場を後にする紗和。だがそんなふたりの姿をまたもや慶子が目撃してしまい・・・。

3話のあらすじ

紗和(上戸彩)は、北野(斎藤工)にキスしようとするが拒まれてしまう。激しい自己嫌悪に陥った紗和は、降りしきる雨の中、ずぶ濡れになりながら帰宅する。同じころ利佳子(吉瀬美智子)は、肖像画を描いてもらうために加藤(北村一輝)のアトリエを訪れていた…。

数日後、紗和のもとに利佳子から電話が入る。利佳子も男に振られてしまったらしい。紗和は、上手くいかなくてよかったのではないかと利佳子に告げる。それに対して利佳子は、ばれなければいいのなら、ほんの少し行動に気を付ければ大丈夫だと返す。自分を見てくれる人がいなければ何のために生きているのかわからない、それは紗和も同じ気持ちのはずだ、と彼女に告げる。紗和は、利佳子の言葉を否定し、もう二度と北野にも会うつもりもないと言うのだが・・・。

4話のあらすじ

紗和(上戸彩)と北野(斎藤工)。最初は会話もぎこちなかったものの、次第に距離が近づいていくふたり。紗和は、北野にそっと手を差し出し、彼と手をつなぐ。が、そのとき紗和たちは、北野の教え子、啓太(健太郎)とまなみ(田中日奈子)がこっそり後をつけてきていることに気づいていなかった。

翌日、仕事中の紗和のところに智也(淵上泰史)がやってくる。心配なことがあるのだという。そこで紗和は、利佳子と思われる女性が出会い系サイトで不倫相手を募っていることを知る。実は智也も、このサイトで利佳子と知り合ったのだという。心配になった紗和は利佳子を訪ね、危ないことは止めた方がいいと忠告するが・・・。

5話のあらすじ

森林公園で出会った紗和(上戸彩)と北野(斎藤工)は、海辺の小さなホテルに入る。しかし、お互いを求める気持ちとは裏腹に一線を越えることができないふたり。

同じころ、利佳子(吉瀬美智子)は、智也(淵上泰史)とともにホテルの一室にいた。智也は、旦那のことは我慢できるが他の男とは許せないと言うと、電話をしてきた相手・加藤(北村一輝)と別れるよう命じる。

そんな中、紗和のもとに利佳子の夫・滝川(木下ほうか)から電話が入る。自宅に電話した際に利佳子がまだ帰宅していないことを知ったらしい。利佳子に何かあったのではないかと心配になった紗和は、一緒に行くという北野の申し出を断り、利佳子から聞いたホテルへと向かうが・・・。

6話のあらすじ

花火大会の日、紗和(上戸彩)は、動物園で北野(斎藤工)とデートする。夫の俊介(鈴木浩介)は、滝川(木下ほうか)に誘われて、部下の美鈴(木南晴夏)と一緒に花火大会に行っていた。途中、紗和は、北野とはぐれてしまった。北野を探していると、向こうからやってきた彼の携帯電話に妻の乃里子(伊藤歩)から着信があった。しかし北野は電話には出ず、紗和を探す。隠れてその姿を見ていた紗和は・・・。

7話のあらすじ

話し合いの結果、別れることに決めた紗和と北野。乃里子(伊藤歩)が北野の妻だと知ったことが大きな理由だった。泣きながら別れたことを話す紗和に、利佳子は泣かないでと言う。不倫の恋は、別れた後も知られるわけにはいかない。紗和は、それでもこらえ切れずに泣いた。

スマートフォンを返してほしいと滝川に頼んだ利佳子。しかし滝川はそれには応えず、クレジットカードを止めたことを告げ、気に入らなければ出て行ってもいいと言い出す。そんな滝川に対して利佳子は、自分がなぜ一生懸命、家事や子育てをしていられたかわかるかと問いかけ、加藤だけでなく、出会い系サイトで知り合った男たちと不倫をしていたことをぶちまけてしまう。

8話のあらすじ

紗和(上戸彩)と俊介(鈴木浩介)は、スーパーで出会った北野(斎藤工)と乃里子(伊藤歩)夫妻を自宅に招き入れた。俊介が家具会社に勤務していると知った乃里子は、俊介の案内で室内を見て回る。その際、乃里子は、紗和が鏡台の引き出しにしまっておいたゴリラのマスコットに気づく。

離婚届を置いて家を出た利佳子(吉瀬美智子)は、加藤(北村一輝)のもとに身を寄せる。加藤から、子どものことはどうするのか、と問われた利佳子は、引き取りたいがついてくるはずはないと答えた。加藤は、そんな利佳子に「あんたの人生は背負えない」と言い、離婚歴があることを明かす…。

9話のあらすじ

図書館で密会していた紗和(上戸彩)と北野(斎藤工)の前に、北野の妻・乃里子(伊藤歩)が現れる。そこで、逆上した乃里子が紗和につかみかかるなど大きな騒ぎになり、3人は警察から任意同行を求められる。

紗和を迎えに行った利佳子は、一緒に笹本家へ行く。経緯を知った利佳子は、俊介(鈴木浩介)と別れて北野と一緒になりたいという紗和に、気持ちはわかるが無理だと返す。するとそこに俊介が帰ってくる。俊介は、北野夫妻との食事会のためにマンションを訪ねたが、中止になったと聞かされて戻ってきたのだという。俊介は、帰ろうとしていた利佳子に、もう紗和とは付き合わないでほしいと告げる。

10話のあらすじ

家を飛び出した紗和(上戸彩)は、北野(斎藤工)とともに湖畔の貸別荘に身を寄せる。そこは、北野が学生時代に滞在したことがある場所だった。北野の妻・乃里子(伊藤歩)は、俊介(鈴木浩介)に電話し、こうなった原因は俊介にあるのだからふたりを探して引き離してほしいと叫んだ。

一方、ショックで会社を休んでいた俊介のもとに美鈴(木南晴夏)が訪ねてくる。俊介のことが心配になって会社を抜け出してきたらしい。俊介は、そんな美鈴の優しさにすがり、彼女を抱きしめる。北野とピクニックに出かけた紗和は、いままで言えなかった言葉を彼に伝える。しかし、紗和の薬指の指輪が目に入った北野は、それに応えることができず・・・。

11話のあらすじ

紗和(上戸彩)は、貸別荘で北野(斎藤工)の帰りを待っていた。紗和の夫・俊介(鈴木浩介)、妻の乃里子(伊藤歩)と会って思いを伝えた北野は、約束通り紗和の元へと戻る。ところがその夜、紗和たちの元に探偵会社の調査員(神農直隆)とともに俊介や乃里子、慶子(高畑淳子)らが現れ、ふたりは無理矢理引き離され、連れ戻されてしまう。

数日後、紗和は利佳子(吉瀬美智子)と再会する。紗和が北野を諦められずにいることを知った利佳子は、ここまできたら自分の意思で決めるしかないと助言する。しかし、利佳子自身は、加藤(北村一輝)と別れるべきかどうか悩んでいるという。スポットライトを浴びる加藤の隣に立つのは、離婚でもめている子持ちの人妻ではないと言うのだ。

そんな中、加藤がバルセロナから帰国する。一方、笹本家と北野家は、弁護士を間に入れて話し合うが・・・。

ドラマ『昼顔』全体的な感想は?

木曜の22時ドラマですが、主婦層の視聴者をターゲットにしたドラマで共感できるポイントは確かにあるけれど、

  • 「内容がドラマが進むにつれて悲惨で酷…。」
  • 「怒りを覚えたりもするけれど見てしまう。」

といったような感想が多く、何か見てしまうドラマで放送から視聴率は右肩上がりのドラマとして話題にもなりました。

最終回は一体どうするの?!といった結末への不安の声が殺到したドラマだったようですね。

ドラマ『昼顔』の気になったシーンは?

ひらめき

9話の姑が紗和の部屋を訪れるシーン。

紗和と姑は一般的な嫁・姑よりだいぶ良好だと思っていたのですが、やはり不倫と言う現実はそんな仲を簡単に引き裂いてしまうだなーと思わせるシーンです。

最終話で紗和がアパートを出るシーン。

紗和の横を消防車が通り過ぎ、その音に振り返り、結果近くにいた北野先生の存在を確認できない、このまま終わりじゃないと言う終わり方なので次回作に期待したシーン。

映画『昼顔』のこんな展開に期待!

北野先生とハッピーエンド

紗和と北野先生は結ばれるべき相手だと思うからです。二人の考え方、二人の間を流れる空気、まさにベストカップルだと思います。

北野先生の奥さんのどろどろとした嫉妬

女同士の争いと言うのは見ていて、楽しいものです。実際にあったら嫌ですが、スクリーンの向こう側での女の争いを期待してます。

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