君の膵臓が食べたい 批判やつまらないなどの評判は本当?

君の膵臓を食べたい 映画

2017年7月に公開された映画『君の膵臓をたべたい』。

泣ける王道ストーリーで実写化大成功と言われる小説家・住野よるさんの作品を映像化した作品で、小説だけでなくオーディオブック化や漫画化もされ、2018年には劇場アニメ化も予定されている作品。

映画や原作小説などのレビューでも高評価を受ける人気作ですが、いくらかのコメントでは「つまらない」、「面白くない」といった批判に寄りの意見もちらほら…。

今回はそんな『君の膵臓をたべたい』がイマイチだったと言われている批判意見ってどんな部分が原因だったの?という部分をまとめていきたいと思います。

 

『君の膵臓をたべたい』とは?作品概要

原作は、住野よるデビュー作の同名小説「君の膵臓をたべたい」で、この青春小説は、「2016年本屋大賞第2位」「文芸書1位」「2016年年間ベストセラー総合4位」「単行本フィクション1位」など数々の称号に輝いたベストセラーとなっています。

余命わずかという医師からの宣告を受けた活発で元気な明るい少女・山内 桜良(やまうち さくら)と人間関係を好まず一人で物事を解決する少年・志賀春樹(僕)。

性格の全く正反対な二人が、偶然病院で出会いある桜良の書いた本(共病文庫)をきっかけに二人の関係や考えが感化され成長していくという展開。

 

『君の膵臓をたべたい』高評価だけど批判もあり?

ストーリーも面白いし映像もきれいで結果として評価は良い作品で、小説だけならず実写映画も成功作品であるとして高い評価の『君の膵臓を食べたい』ですが、いくらかの意見ではこんな感想も。

  • 王道のストーリ展開で涙腺を狙いに来ている感が満載。
  • 高評価を受けているけど言うほど面白くなかった。つまらない。

 

イマイチ作品に入り込めず泣ける映画の割には泣けなかったと言われる理由とは一体?

面白くない?批判意見の真相とは

『君の膵臓をたべたい』がつまらなかったとされている作品の気になる要素や原因についてどの部分が皆さん引っかかっているのかをまとめてみたいと思います。

イマイチ面白くなくて微妙だったと言われるコメントには以下のポイントがあるようです。

  • ベタすぎて展開が予想できる
  • いかにも涙を取りに来ている
  • 伏線がわかり易すぎた

なぜ絶賛されているのか分からないけどヒットしているなどの意見もあるようですね。

確かに多数高評価を受けており人気なようですが、辛口意見では過大評価なのではという声も。

”セカチュー”こと『世界の中心で、愛をさけぶ』や『恋空』といった映画などの展開で、不運で引き裂かれてしまう二人の男女の青春物語にあるような先の見えた展開や、今回わざわざ伏線にするほどの深い意味を持っていないの置かれた設定など

ひねりがなくストレートな展開で万人受けする王道の涙腺を刺激する映画として、多くの方から支持を受けていますが、逆にその部分が内容が浅いと評されてしまう原因だったのかもしれませんね。

 

『君の膵臓をたべたい』批判意見の真相まとめ

2017年7月の実写映画公開から高い話題を集め人気の映画となり、劇場版アニメ化も決定した『君の膵臓をたべたい』ですが、幅広い世代に受ける王道展開の純愛?(友情)ストーリーが先の展開が読めすぎるということで、一部イマイチだったとする評価もみられるようです。

誰にでもシンプルなストーリーで楽しめるといった作品で人気を持つ一方では、ちょっともう少し物足りないといった意見も少数ですがあるようですね。

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