亜人 映画はつまらない?面白い?評価は原作を超えた?!

佐藤健と綾野剛がタッグを組み、漫画家・桜井画門さんの大人気漫画が実写映画化された『亜人』。

これまでにアニメ化され、2015年からは3部作の劇場版も公開されている程の人気を持つ作品で、これは”アタリ”の映画だと高評価を獲得している映画です。

今回は、映画化された『亜人』はつまらない?面白い?といった評価を原作の頃からのファンの人からも好評だったのかどうかこれから映画を見るのに迷っている場合に参考にまとめていきたいと思います。

 

『亜人』が面白い!漫画の評価と感想

映画『亜人』について

「るろうに剣心」シリーズの佐藤健と「踊る大捜査線」シリーズの本広克行監督が初タッグを組み実写映画化された映画『亜人』。

不死身のテロリスト・佐藤役を綾野剛、厚生労働省の亜人担当職員・戸崎役を玉山鉄二がそれぞれ演じる。

「るろうに剣心」の映画でも話題になった疾走感のある激しいアクションシーンやカメラワークが、漫画とは違い実写化である部分の大きな魅力となりそうです。

 

亜人のあらすじ

「亜人」と呼ばれるその生物は「死なない」。

高校生・永井圭はある日、交通事故で死ぬが、その直後に生き返った。それは、彼が亜人であり、人間ではないことを意味する。圭をとりまく環境は一変した。彼は人間たちから逃げ惑うことになる。友人のカイは、怯える圭を助けるために駆けつけ、ふたりで人里を離れて山の中に逃げ込んだ。そんな彼に人間と敵対する亜人たちが接触してきた。

――彼は何と戦い、誰と生きればいいんだろう?

 

映画公開日

2017年9月30日公開

 

映画『亜人』の評価!どんな映画?

亜人1巻

アクション炸裂の疾走感

エンドロールを迎えるまであっという間に過ぎていくテンポの良さや、切断シーンや、銃撃戦、リセットシーンなどCGを合わせながら、見応え十分なアクションシーンは最後まで退屈すること無く進んでいきます。

観た後はきっとスカッとストレス発散にちょうどいい見ごたえのある映画です。

 

綾野剛演じる佐藤役が好評

主役の佐藤健を筆頭に、千葉雄大、山田裕貴、川栄李奈などの旬の若手俳優が登場していますが、相反する強大な敵、佐藤役の綾野剛の演技が特に好評のようです。

激しいガンアクションのときにも目を引く肉体美!は映画を見る理由になりそうですね。

 

戦闘BGMがカッコイイ!!

この映画で一番の見どころはやはりアクションシーンを一際カッコよく演出する戦闘BGM。

ドキドキハラハラが最後まで止まらないBGMにも大満足の評価が多く見られます。迫力をさらに増すなら4Dで鑑賞してみるのも良さそうです。

 

面白い!でも不完全燃焼気味?

悩み

『亜人』の面白さは、超合理的思考を持つ圭がなぜ危険な人物と分かっていながらも打倒、佐藤を目指して戦いに挑むのか理由はわからないけど挑むような展開。

映画を見たけど、あのシーンって何の意味があったの?という疑問を持つシーンは1つや2つでは無かったのでは無いでしょうか。

原作はゆっくりと圭という人間の個性や特徴が表現されているのに対して、映画では2時間弱という短い枠に収める必要が出てくるので、なんとなく戦っていて動機がイマイチ掴めないままです。

 

肝心な部分が描かれていない映画『亜人』に違和感を感じる原作ファンは多かったかもしれませんね。

 

原作を読めばもっと『亜人』が楽しめる

見ていて楽しい映画で、見ごたえはあったものの、よく考えてみると不自然だったり違和感のある展開などがツッコミどころがいくつかあったりするようです。

それで結局『亜人』て何なの?とか、腑に落ちない部分もあるので、シンプルに戦いが激しくてカッコイイというアクション映画としてこの『亜人』は楽しむのが良いかもしれませんね。

短い時間にたくさん詰め込んだ感じが否めないけど、単品として楽しめる映画ではないでしょうか。

 

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