映画『亜人』は続編の可能性も!?意味深ラストに期待!

2017年9月末に実写版映画が公開された漫画家・桜井画門さんの漫画『亜人』を原作にした作品で主人公の圭を佐藤健さん、対する佐藤役には綾野剛さんが出演する映画です。

亜人1巻

 

迫力満点の映画で、視聴者満足度も高い映画で最初から最後までドキドキの映画だったと好評の映画でした。

 

そんな好評の映画『亜人』が、最後の終わり方が非常に意味深でもしかして続編もあるのでは?と思ってしまうようなラストシーンを迎えてエンディングロールに入ったので、多くの方が続編の制作を噂しています。

意味深なラストで終わった『亜人』は果たして続編公開が待っているのでしょうか。

 

実写版『亜人』のラストシーンに違和感?

亜人漫画

(※ネタバレ注意)

圭と佐藤の二人は、ヘリポートでの戦いを繰り広げた後、対亜人部隊によって冷凍され、粉々になってしまいます。

そして二人は掃除機で吸われて戦いは終了。というあっけない戦いの結末…。

圭は佐藤のIBMに切り落とされた腕を元にして再生し始めて復活を果たすが、佐藤は…。

 

運良く復活を果たした圭と復活したのかしていないのかわからない佐藤という事でこの亜人対決は終了します。

 

そして、最後に意味深にハンチング帽を取る何者かの手…。

 

ラストシーンの帽子を取ったのは誰の手か

今回、映画『亜人』の続編が噂されるきっかけになったのは、帽子を取った血まみれの手が実は復活した佐藤の手だったのではないかということです。

もし佐藤のものであれば、これからが本当に恐ろしい佐藤からの反撃開始の伏線のようにも取れます。

 

あれほど狡猾で強いはずの佐藤があんなにあっさり倒されているのはなかなかのあっけなさに拍子抜けでしたね。続編公開説が出てくるのも頷けるなんとも分からないラストシーンでしたね。

 

映画『亜人』の実写版に続編はあり得る?!

疑問

映画では実際の所、帽子を手に取った人物が誰だったのか明かされることはなく幕を閉じます。

映画のエンドでよくある次回作に続くときのような謎の人物や新たな黒幕の存在をちょい見せする終わり方とソックリです。

「映画のヒット具合で一応続編の制作も視野に入れている」

 

という含みにも見えますね。

 

全体的に疾走感もあって見ごたえのある映画でしたが、細かいところや終わりのシーンを考えると、「え?」と思う部分や拍子抜けする展開もあったので、ぜひ次回の続編決行の際には全てのもやもやを払拭してもっと面白い作品になることを期待してしまいます。

 

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