松本人志のドキュメンタルが無法地帯すぎて見ないと分からないけどめっちゃ面白い

Amazonプライムビデオで配信されている『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』。

ダウンタウン・松本人志さんが企画する笑わせ合いサバイバル番組です。

この番組は、

  • 「普通のお笑いバラエティには飽きてしまった」
  • 「今までにない感じのお笑いが見たい」

という人にぜひオススメしたいです。

 

正直、めっちゃカオスな番組で初めは意味不明だと思っていたけど

見ていくうちにジワジワ来る面白さ。

 

M-1コントやバラエティトーク番組では見れないような企画で、

見た人にしか分からない、ユニークでちょっと変な番組『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』がアツいです。

今回は、変わった企画が話題で人気のバラエティ番組『ドキュメンタル』の面白さや魅力、人気を集めている理由を紹介していきます。

 

ドキュメンタルはこんな番組

ドキュメンタルはダウンタウンの松本人志が、”面白いという事”の真髄を知るために企画した実験番組。

  • ネタは面白いけどトークがいまいち…
  • ネタは全然だけど存在が面白い

 

コント、漫才、大喜利などといった制限時間やお題(シナリオ)付きの設定ありきのお笑いとは違って、密室の部屋に集められた芸人たちが、

「一番面白いヤツ」の座と賞金をかけて笑ってはいけないというルールの下で生き残りバトルを繰り広げます。

この松本人志のドキュメンタルは、シンプルに”一番面白い芸人”を探す趣旨と思っていましたが、見ていると、企画に隠れた深い面白さが隠れていました。

新たな発見が出来る魅力を持った番組です。

 

“ケイ”

番組を見て”笑えるというタイプ”の面白さではなく、”興味深いという意味で面白い”タイプの番組だと思います。

ドキュメンタルのルール

密室で出演者それぞれが笑いの競い合いをするドキュメンタル。

この無法地帯の番組には以下のルールが設定されています。

 

  1. 10人の参加者。 
  2. 参加費100万円は自分で用意する
  3. レッドカードが出たら即退場 
  4. 小道具の持ち込みOK
  5. 笑ってはいけない
  6. 最後まで笑わずにいれば賞金1000万円
  7. 制限時間6時間
  8. 時々、松本からの指示がある
  9. 笑顔もNG

 

新ルール

シーズン3から新たに採用された設定

  1. ゾンビとして敗者が笑わせに参加できる

 

これまでのドキュメンタル出演芸人たち

シーズン1

  • ジミー大西、
  • FUJIWARA 藤本敏史、
  • 宮川大輔、
  • 野性爆弾 くっきー、
  • ダイノジ 大地洋輔、
  • 東京ダイナマイト ハチミツ二郎、
  • とろサーモン 久保田和靖、
  • 天竺鼠 川原克己、
  • トレンディエンジェル 斎藤司、
  • マテンロウ アントニー

 

シーズン2

  • ジミー大西、
  • FUJIWARA 藤本敏史、
  • 宮川大輔、
  • バナナマン 日村勇紀、
  • アンジャッシュ 児嶋一哉、
  • バイきんぐ 小峠英二、
  • 森三中 大島美幸、
  • 平成ノブシコブシ 吉村崇、
  • ダイアン 津田篤宏、
  • ジャングルポケット 斉藤慎二

 

シーズン3

  • 極楽とんぼ 山本圭壱、
  • TKO 木下隆行、
  • ケンドーコバヤシ、
  • 野性爆弾 くっきー、
  • フットボールアワー 後藤輝基、
  • レイザーラモンRG、
  • サンドウィッチマン 伊達みきお、
  • ロバート 秋山竜次、
  • オードリー 春日俊彰、
  • プラス・マイナス 岩橋良昌

 

シーズン4

  • 雨上がり決死隊 宮迫博之
  • FUJIWARA 藤本敏史
  • ずん 飯尾和樹
  • 野性爆弾 くっきー
  • スピードワゴン 井戸田潤
  • 千鳥 大悟
  • 千鳥 ノブ
  • 森三中 黒沢かずこ
  • ダイアン 西澤裕介
  • 安田大サーカス クロちゃん

 

ドキュメンタルは地上波でやれない面白さがある

明確なお題も禁止ルールも無い中で、出場する芸人たちは制限の6時間を好き勝手自由に出来ます。

まさに無法地帯の中での勝負。

 

大学生がみんなで集まって合宿しているようなシュチュエーションの中で、

誰が笑わずに最後まで残るか「悪ノリとむちゃぶり」をいい大人が本気でやるという

  • 下ネタあり
  • シラケあり
  • しかめっ面

正直、ちょろっと見ただけだとあまり面白くない最低な番組にも思える場面もありました。

 

これが地上波の番組なら叩かれそうですが、深夜帯の人にはウケの良い要素が多く

配信コンテンツならではの面白さを持った番組です。

“ケイ”

雰囲気はちょっと「笑ってはいけない」に似ています。

ただ、序盤の潰し合いからライバルが減るに連れて残った芸人の”笑いの質”が変化してがむしゃらが出てきたり緊張感のあるコントが始まります。

ドキュメンタルの楽しみ方は変化していく

最初の方は

「誰が面白いのか」

という目線で”誰が優勝するのか”見ていましたが、

  • 序盤と終盤で雰囲気が変わる
  • 面白くても優勝しない
  • 新ルール追加

 

などの変化点が多く、企画に矛盾を感じる部分もありますが、

ライブ感のある番組で、今までにない感じ。

視聴者も「笑ってはいけない」という緊張感を感じる作品です。

 

ドキュメンタルが密かに話題を集めている

シーズン1から続くドキュメンタルは、少しずつ内容が磨かれてある意味洗練された面白さを持っています。

そして、普段のコントでは見れない芸人の”素の面白さ”や”ポテンシャル”が現れるので、人気お笑い芸人も笑わされて負けてしまうシーンもあります。

千鳥・大悟、クロちゃんの面白さを再認識「ドッキリ以外で笑ったことなかったけど

ノブ:「使い勝手がいい、華がある、人気があるとかいろいろある中で、面白いっていうメーターだけを試される一番怖い場所ですね」

これまでドッキリとかで笑ったことはあったけど、それ以外でクロちゃんからの発信で笑ったことは一度もなかった。でも、ここではヤバかったですね」

ヤフーニュース

このドキュメンタルは、予想外の芸人が優勝に立ちはだかってくるという意味でも目が離せないし、緊張感があるので、

これまでにないバラエティの一面が楽しめます。

 

まとめ

「一番おもろい番組を作りたい」という趣旨で、新ルール・ゾンビ、芸人同士のタッグコント、下ネタに頼る。など

  • 好き勝手だけどいろんな面白さ
  • 芸人のレベルが明確にあらわれる
  • 回を追って面白さが磨かれてハマる

 

やはりドキュメンタルの面白さは、

回を追って様々な変化が起こる”進化する面白さ”

ではないかと思います。

 

ドキュメンタルの動画はamazonの限定配信

芸人たちの極限状態笑いが面白い『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』はamazonの限定配信作品です。

配信ならではの”地上波にはない企画”が斬新で話題に。

「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」の詳細

 

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