『嘘の戦争』のネタバレ、 結末を予想してみる。最終回は10話!

関西テレビ・フジテレビ系で現在放送中のドラマ【嘘の戦争】の最終回ネタバレ予想

草彅剛演じる主人公の浩一は幼いころにある事件によって家族を失ってしまった。その後大人へと成長し、タイで詐欺師として生活をしていた浩一は偶然のきっかけで、事件に関わりのある人物と遭遇する…。過去の辛い思い出を断ち切り、自分を不幸へと追いやった者たちへの仕返しを決意する復讐ドラマ。

次回2017年3月14日火曜9時からの15分拡大放送を最後に、ついに結末を迎えることになるドラマ『嘘の戦争』。主人公・一ノ瀬浩一はついに事件の真犯人たちを追い詰める事はできるのでしょうか。

今回はこれまでのドラマ『嘘の戦争』のあらすじと最終回の結末を予想してみようと思います。

『嘘の戦争』の基本情報

放送時間:火曜よる9時00分~(60分)
放送開始日:2017年1月10日
原作:オリジナルストーリー
脚本:後藤法子(『銭の戦争』、『チーム・バチスタ』シリーズなど)
音楽:林ゆうき、橘麻美
監督:三宅喜重(「月曜から夜ふかし」「嵐にしやがれ」など)
プロデューサー:河西秀幸(銭の戦争)
演出:宝来忠昭
製作著作:カンテレ

『嘘の戦争』第9話までのあらすじまとめ

これまでの1話から9話までの放送で、詐欺師としての巧みな話術で相手を自分の味方のように見せ、信用したところでどん底に追い詰めるといったやり口で、事件へ関与した人物を次第に地に落としつけていく浩一、事のきっかけを作り出したであろう仁科一族への最終ゴールを目指し距離を縮めていく。

しかし、相手の仁科一族も黙ってやられているわけではない、これまで築き上げてきた財産を一人の詐欺師の手によって台無しにされては困るので、総力を上げて迎え撃つことになる。やり手の天才詐欺時である浩一は、そんな迎撃に対しても仲間であるハルカ(水原希子)や、詐欺仲間の百田ユウジ(マギー)、八尋カズキ(菊池風磨)らと手を組み追い詰めていく。

仁科家の長女の二科楓(山本美月)や、仁科家長男の二科晃(安田顧)はまんまと浩一の手の内を転がされてしまい思うままに騙されてしまう。ついには仁科一族を追い詰め、浩一の家族を奪い去ってしまった過去の過ちへの謝罪を世間に知らしめる一歩手前まで追い詰めていく…。

そんな復讐完成の一歩手前、浩一の行動を先読みしていた仁科家の次男(藤木直人)はまんまと浩一の思うままにやられているふりをしながら、浩一の仲間である百田ユウジや八尋カズキを説得し、二科一族の側に寝返らせてしまっていた。勝利を目前にしていた浩一は一気に形勢逆転、詐欺師としての一連のやり取りが世間に出回ってしまい、お尋ね者として追われる立場になってしまう。

そんな浩一は”必ず仁科家に懺悔させる”とますます志を高く、闘志を燃え上がれせるのだった…。(10話予告まで)

最終回・第10話の結末予想のちょっと前に

さて、ついに仁科家一派を窮地に立たせ、公衆の面前で謝罪をさせる機会をギリギリのところでまさかの裏切りにあってしまい失敗に終わってしまう一ノ瀬浩一、さらなる次の一手を打ち出し浩一の未来はどうなるのでしょうか。予想していきたいと思います。

まず、その前に頭に入れておきたい事があります。それはこのドラマがある流れを組んでいる作品とゆうこと。

2015年1月6日から放送が始まった人気韓国ドラマを元に日本ドラマ化された『銭の戦争』。脚本を務めたのは今回の『嘘の戦争』脚本家を務める後藤法子さん。似ているタイトルであり、しかも、前回の作品も主演を努めたのは草彅剛さんとゆうこともあり、なにかつながりのある結末を期待してしまいます。『嘘の戦争』第1話では、前作に出てきた赤松金融がちらっと映り込むシーンも有り、なにやら臭わせ感がありましたよね。

  • 『銭の戦争』の結末

『銭の戦争』の物語では、主人公・白石富生(草彅剛)がお金を巡るトラブルに巻き込まれ、財産、社会的地位を奪われてしまう。そんな白石富生が、あの手この手で失ってしまったお金を取り戻していく。といった趣旨で進んでいき、最後には富生(草彅剛)はトラブルのきっかけを作った赤松金融に”仕返しを”やり遂げる…。が、しかし、お金稼ぎに心をとらわれてしまった富生は日常へと戻ることはなく…。

仕返しはやり遂げたものの、一番最後はモヤモヤ~っといった腑に落ちない終わりを見せたようです。どうやらハッピーエンド、とは行かなかったようですね。

そんな、”復讐シリーズ”の前作を元に今回の『嘘の戦争』について最終回を予想してみたいと思います。

最終回・第10話の結末予想

現在の9話までで、浩一から仁科一族へ寝返っているのは詐欺仲間のユウジとカズキ。一方の浩一サイドにはタイで生活をしていた時からの仲間であるハルカがいます。園長の三瓶は浩一が復讐心を断ち切ったことで仕返しから逃れ、一時の平穏を手にする。その他には、二科家の長女である二科ハルカは浩一に騙されていながらも、これまでの自分の一族がしてきたことを一部知ることにより、二科家と一ノ瀬浩一の間で、争いに反対といった立ち位置です。

ここから推測する最終回の結末ですが、今のところ最後に主要なキャラとして登場するのは、浩一、二科隆、ハルカ、六車、ユウジ、カズキの6人がクライマックスに向けて白熱を繰り広げられるのではないでしょうか。

10話予告の最後に浩一が言った”騙されたら、騙し返す”というセリフ、最後にまた仕返しに出るのでしょうか。

  • 結末予想

浩一は二科家の復讐をやり遂げることを達成し、見事に公衆の前で決定的な過ちの真実を二科家の口から発言させることに成功する。百田ユウジの裏切りは二科家を欺くカモフラージュで浩一を裏切ったふりをして、カズキと密かに二重スパイを計画、二科家に向けて更にメディアの注目を煽り、大々的に二科家を落とす算段を立てていたのだった。生まれ育った児童施設も六車によって奪われ、その上最後まで浩一のことを気にかけて心配していた唯一の相棒であるハルカは浩一を助けるために、追い詰めてきた六車の手によって身代わりとして浩一を守り命を落としてしまう…。一番身近で浩一を支え、大切な存在失ってしまった浩一は、ハルカの仇を取ることに固執し、さらなる復讐の渦に飲み込まれてしまうのだった…。浩一はカズキの仕掛けていた爆弾で、二科家に罪を認めさせるのではなく物理的に崩壊させてしまう。

これまでのシリーズの結末を元に予想した『嘘の戦争』最終回の結末予想はいかがでしたでしょうか。これまでの各話ごとの終わり方といい、なんとなく最後も引っかかりが残り、浮かばれない主人公の姿がなんとなく頭にイメージが湧いてしまいました。私の予想ではヒロインは犠牲になってしまう結末を考えましたが、打たれて意識を失ったまま。とかの方が穏やかな結末かもしれません。

三瓶守への仕返しも、なんとか思いとどまり、周囲の人間の優しさに触れたことで二科家を最後に踏ん切りを付けようとした浩一ですが、もうひと悶着ありそうな感じになりましたね。”また二人でタイに戻ろう”とゆうハルカとの会話が悲劇への伏線に思えてしまうのは私だけでしょうか。

まとめ

最後はモヤッとする最終話予想を立てたまとめでしたが、割りと近しい終わりを迎えるのではないでしょうかね。

さて、これまで今期1月からの冬ドラマは、元SMAPメンバー2人の高視聴率獲得対決が繰り広げられると予想されていた『嘘の戦争』と木村拓哉さん主演の『A LIFE~愛しき人~』ですが、今回までの視聴率では木村拓哉さん主演ドラマに軍配が上がり、残念ながらも視聴率は10%台前半と苦戦となりました。

毎話ごとに軽快な手口で仕返しを成功させていく爽快感のあるドラマであり、次々と新たな真相が暴かれ謎の深まっていくといったことで、犯人予想などネットでも盛り上がりを見せましたが、最終視聴率はどんな結果を見せるのでしょうかね。

クライマックスは大どんでん返しの草彅剛さんの迫真の演技に最終回の期待をしております。

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